国内線搭乗でスカイマイルを貯める!ニッポン500マイルキャンペーン

国内線でデルタ航空のマイルが貯まる旅

みなさんマイルは貯めていますか?

通常、マイルというのは各航空会社が独自にマイレージクラブ制度等を導入して、自社の航空会社や自社と提携している航空会社を利用された方に付与されるものです。

陸マイラーと呼ばれる飛行機に乗らずにマイルを貯める方法を実践している方々もいます(筆者もその1人です、普通にお金払って乗る事も多いですが)。

飛行機に乗らずにマイルを貯める方法なんてあるの?という方はこれだけやればANAマイルが劇的に貯まる!!ANAマイルを貯める方法をご覧ください。

今回ご紹介するのはマイレージ制度の常識を覆すキャンペーンです。

冒頭でもお伝えした通り、マイレージクラブというのは各社独自のプログラムであり、自社または提携会社のフライトでしか貰える事はありません。

ですが、2014年4月1日から期限延長を続けているキャンペーンがあり、このキャンペーンを利用すれば利用期限のないマイルを手に入れる事が出来ます。

また、通常、貯めたマイルを利用して取得した特典航空券ではフライトマイルを貰う事は出来ませんが、このキャンペーンを利用すれば特典航空券の利用時もマイルを取得する事が可能です。

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ニッポン 500 マイル・キャンペーン

このキャンペーンはデルタ航空が行っている期間限定のキャンペーンです。

国内線の搭乗で無期限のスカイマイルをもらえるキャンペーンを継続して実施中です。

JALやANA、LCCなど航空会社の指定なく、有償無償も問わず、搭乗クラスや運賃も問わず、1回の搭乗につき500マイルが貰える嬉しいキャンペーンです。

つまり、格安航空機を利用した旅行でもマイルが貰え、通常ならフライトマイルの付かない特典航空券での旅行でもマイルが貯まるのです。

しかも、デルタ航空のマイレージ制度である「スカイマイル」はANAやJAL等と違いマイルの有効期限がありません。

更に、このキャンペーンだけではスカイマイルの特典航空券に交換出来る程にマイルが貯まらなかった場合でも、デルタ航空のスカイマイルは「バイマイル」つまり、マイルを購入する事が出来るシステムなので、貯めたマイルを有効活用する事が可能なのです。

期間限定とはいえ、元々が長期間のキャンペーンだったにもかかわらず、延長延長を繰り返しているため、今後まだまだ利用可能な状態が続きます。

今の期限も延期される可能性もありますのでどこまでも続いてほしいキャンペーンですね。

それでは、キャンペーン概要を確認してみましょう。

<ニッポン 500 マイル・キャンペーン概要>

旅行期間:2018年4月1日~2019年3月31日

対象となるフライト:日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)

ボーナスマイル獲得:国内線の利用1回につき500ボーナスマイル。

※期間中、スカイマイル・メダリオン会員の方は、一人最大40フライト分(合計20,000ボーナスマイル)まで、スカイマイル一般会員の方は、一人最大10フライト分(合計5,000ボーナスマイル)までのボーナスマイルとなっています。

※このキャンペーンは、デルタ航空が独自に行うものであり、日本国内線を運航する他社との提携によるものではありません。

<ニッポン 500 マイル・キャンペーン参加方法>

ニッポン500マイルキャンペーンは申請が必要です。

以下の順に沿って申請をしてボーナスマイルを取得しましょう。

申請フォームへ記入 

ニッポン500ボーナスマイルキャンペーンマイル加算申請フォーム(←クリックすると新しいウィンドウが開きます)にご記入ください。

注意してもらい点は1つ。

全てローマ字・英数字で記入する必要があります。

日本語で書かないよう注意してください、また、薄かったり不備が合った場合などもデルタ航空側から連絡は貰えません。

ボールペンではっきりと丁寧に書き、不備の無いよう十分確認した上で送るようにしましょう。

ニッポン500ボーナスマイルキャンペーンマイル加算申請書

当フォームは Fax ボックスサービス 03-5972-7009 からもご入手いただけます。

(IP 電話からは使えないことがあります。また、海外への FAX 送信、0990への FAX 送信にはご利用いただけません。)

搭乗券のコピーを添付する

利用になった搭乗券(半券)のコピーを貼付してください。

チェックイン時、もしくは搭乗ゲートにて、搭乗券・搭乗半券が発行される場合は、搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されていても「ご利用案内書」、「引換証ご利用案内書」、「搭乗案内書」、「搭乗証明書」などは、ボーナスマイルの加算対象外となります。

その場合は、必ず搭乗券・搭乗半券を添付してください。搭乗券を発行しないタイプのチェックインの場合は、チェックイン時に各航空会社から発行されるもの(搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されている「お客様控え」など)でも代用が可能です。

ここでいう、搭乗券を発行しないタイプのチェックインというのは、ANAでいうスキップサービスなどをさしています。

スキップサービス利用時は、スマートフォンなどに2次元バーコードを表示させて搭乗しますので搭乗券はもらいません、その代わり保安検査場で黄色の用紙で「保安検査証」を、搭乗口でピンクの用紙の「ご搭乗案内」をもらいますので、ピンクの「ご搭乗案内」を搭乗券の代用として申請に利用可能です。

申請書をFAX・送付する

フォームへの記入および搭乗券(半券)のコピー貼り付けができたらを下記まで送ります。

<送付先>
デルタ航空:ニッポン 500 マイル・キャンペーン
FAX(03-3505-2721または03-3505-2751)
郵送(P.O. Box 823 Tsuen Wan Post Office Hong Kong)

郵送ですと、香港の事務所なので手間がかかりますのでFAX送信がおすすめです。

注意事項

旅行が終わってから 2ヵ月以内(デルタ航空社必着)に送付が必要です。

実際に申請する際は利用規約を良く読んだ上で申請しましょう。

このキャンペーンは事前登録する方法はなく、事後登録だけです。

また、事前にキャンペーンへのエントリー等をする必要もありません。

期限が2ヶ月と定められていますので、このブログをお読みになってから過去2ヶ月間に国内線に搭乗された方はぜひスカイマイルを貯めてみてください。

片道500マイル付与なので往復で1,000マイルです。

一般会員は上限が5,000マイルなので例えば、1年間で5回国内旅行に行く方は上限に達します。

また、羽田~那覇~石垣島のように片道2区間飛ぶ旅行の場合、1往復で2,000マイル(4区間分)も貰えます。
つまり1回の旅行で上限の半分に近い2,000マイルが付与されるのです。

しかもANAやJALなどの独自マイレージプログラムによるフライトマイルはそのまま貰えますので、このキャンペーンを利用する事でマイルの二重取りが出来るのです。

また、日本人限定のキャンペーンではありませんので、外国から日本に来られている方(旅行者や留学生・出張者)もマイル付与の対象となります。

日本国内の移動は新幹線の方がメジャーかもしれませんが、日本国内の旅行でも航空会社を選ばずにスカイマイルが貯められるのでおすすめです。

おすすめのFAX送信方法

申請フォームがPDFなので、データ上で必要事項の入力及びスキャンした搭乗券などを貼り付けて、1つの画像データを作成しwebやアプリを利用してFAX送信するのがおすすめです。

コンビニでも1通50円という安さで送信できますが、スマートフォンのアプリ一つで申請も可能なのでコンビニよりおすすめです。

筆者が利用しているアプリはPC-FAX.com FreeFaxというアプリです。


PC-FAX.com FreeFax>>AppStoreからダウンロード

英語のアプリですが、簡単な英語なので使いやすいですし、1日1通無料で送れます。

日本語対応のアプリではiPhoneからのファックスというアプリがおすすめです。


iPhoneからのファックス>>AppStoreからダウンロード

どちらも、写真を撮って送ることも画像データを選んで送ることもできるので、手書きで申請フォームを用意しても、データで用意してもどちらでも対応できます。

わざわざコンビニい行くよりも、自宅でスマートフォン一つで送信できるのでおすすめです。

スカイマイルとは

このキャンペーンで貯められるのはスカイマイルだけです。

スカイマイルプログラムはポイントサイトを利用したANAマイルを貯める方法が存在しなければ、とても優れたマイレージプログラムだと思います。

例えば、マイルの有効期限無し・特典航空券の利用除外日無し・マイルを購入出来る・マイルと現金を組み合わせて支払いが出来る等、ANAやJALにはない良い点がいっぱいあります。

普段ANAやJALのマイルを貯めている方にはスカイマイルに付いてあまり詳しくないという方も多いので、ここでスカイマイルに付いて簡単にご説明します。

スカイマイルプログラム

スカイマイルはデルタ航空をはじめとする「スカイチーム」加盟航空会社の フライトを利用した際に、マイルが獲得できるマイレージプログラムです。

スカイチーム加盟航空会社には、アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア航空、チャイナエアライン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、TAROM(タロム航空)、ベトナム航空が加盟しています。

スカイマイルの特徴・メリット

スカイマイルのメリットはかなり多く、日本の航空会社とは様々な点で異なります。

  • スカイマイルには有効期限がない
  • スカイマイルで取得した特典航空券には燃油サーチャージ料金が含まれている
  • マイル移行の上限がない
  • 特典航空券や親族以外に友人等でも利用可能
  • 特典航空券の利用除外日がない
  • マイルを購入できる
  • マイルと現金の組み合わせで支払いが出来る

スカイマイルのデメリット

  • スカイマイルが貯められるクレジットカードの年会費が高め
  • 以前と比較すると、日程により特典航空券の取得に必要なマイル数が増えた

正直、あまりデメリットはないですね。

クレジットカードの年会費も6,000円と12,000円なのでものすごく高いというわけではありません。

スカイマイルは有効期限がありませんので、この機会にスカイマイルに登録してマイルを貯め始めてみてはいかがでしょうか。

本来、マイルは1ヶ所に決めて貯めた方が貯まりやすいですが、ANA・JAL・デルタ航空と3つのマイレージプログラムの会員になれば、LCC以外はどの航空会社を利用してもマイルが貯まるようになります。

それだけ、フライト時間や座席、経路等の選択肢が増えますので世界中を旅してみたという方には特におすすめです。

まとめ

国内線の搭乗で無期限のスカイマイルをもらえるキャンペーンが実施中です。

JALやANA、LCCなど国内どの航空会社の利用でも1回の搭乗につき500マイルが貰える嬉しいキャンペーンです。

デルタ航空のスカイマイルは有効期限がないのでこの機会に貯め始めてはいかがでしょうか

  • ニッポン 500 マイル・キャンペーンに参加する
  • 1フライト500マイルが貰える
  • 日本国内であれば、航空会社・運賃・クラスは関係ない
  • スカイマイルは非常に優秀なマイレージプログラムである

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